診療案内
4つの科で診ています。
「何科にかかればいいかわからない」も、そのままご相談ください。
渋谷サンクスクリニックは、整形外科・内科・皮膚科・アレルギー科の4つの科で診療しています。
「腰も痛いし、花粉症の薬ももらいたい」。そんなときも、まとめてご相談いただけます。渋谷駅から徒歩3分、受付時間内であれば予約なしで受診いただけます。
診療科目
整形外科
腰痛・肩こり・首の痛み・ねんざ・五十肩・関節リウマチ・骨粗しょう症、交通事故や労災によるケガなど
内科
風邪などの一般内科
皮膚科
アトピー性皮膚炎などの皮膚のトラブル
アレルギー科
花粉症・アレルギー性鼻炎
整形外科
痛みの原因を、レントゲンや超音波検査(エコー)で確かめてから治療を組み立てます。よくご相談いただく症状は次のとおりです。
腰痛
急に動けなくなる急性腰痛症(ぎっくり腰など)と、長く続く慢性腰痛症があります。
姿勢のくせ、運動不足、精神的な緊張などが背景になることもあります。原因によって治療の進め方が変わるため、まずは検査で確かめます。
腰痛のページへ肩こり・首の痛み
首すじから肩・背中にかけての重さ、張り、痛み。同じ姿勢を続ける方や、細かい作業の多い方に起こりやすい症状です。
長引く場合やしびれをともなう場合は、頸椎(首の骨)に原因が隠れていることもあります。加齢にともなう頸椎の変化や椎間板の変形が原因になることもあります。
ねんざ
関節を支える靭帯や関節包が傷ついた状態です。程度に応じて、装具やギプスによる固定などを行います。
「歩けるから大丈夫」と放置すると、痛みが長引くことがあります。
五十肩(肩関節周囲炎)
40〜50代に多くみられ、肩の痛みや、腕が上がらないといった症状が出ます。
肩まわりの筋肉や腱の摩擦・変性が関係すると考えられています。
関節リウマチ
全身の関節に炎症が起き、腫れや痛み、朝のこわばり、倦怠感、発熱などが現れる病気です。30〜50代の女性に多くみられます。
当院院長は日本整形外科学会認定リウマチ医です。
スポーツによるケガ
部活動や運動中の捻挫・打撲・肉離れ、膝や足首の痛みなど、スポーツによるケガをご相談いただけます。
当院院長は日本整形外科学会認定 スポーツ医です。
内科・皮膚科・アレルギー科
風邪(内科)
鼻づまり、鼻の粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、喉の痛み、咳などの症状が出ます。
はじめは鼻や喉(上気道)の炎症でも、放っておくと気管支など(下気道)へ広がることがあります。長引く咳や熱は、早めにご相談ください。
アトピー性皮膚炎(皮膚科)
かゆみをともなう発疹と、皮膚の乾燥をくり返す病気です。肘や膝の内側、顔、首などに出やすく、アレルギーが関係する場合とそうでない場合があります。
症状の程度に合わせて、外用薬などで治療します。
花粉症・アレルギー性鼻炎(アレルギー科)
一年を通して症状が出る通年性のものと、花粉の飛ぶ時期に症状が出る季節性のものがあります。くしゃみ、鼻水、鼻づまりのほか、目のかゆみ・涙・充血をともなうこともあります。
症状が出てから対処するよりも、症状の出ていない時期からお薬を始めておくほうが、つらい時期を軽くしやすいとされています。花粉の季節の前に、一度ご相談ください。
院内でできる検査・治療
レントゲン検査・超音波検査(エコー)
受診したその日に院内で受けられます。
骨密度検査
骨の状態を確認できます。
注射・投薬による治療
症状に応じて行います。
院内処方
お薬は院内でお渡しします。調剤薬局へ移動する手間や待ち時間はかかりません。
リハビリ
約120㎡・10ベッドのリハビリスペースで、国家資格者9名が担当します。
MRI検査や手術が必要と判断した場合は、連携する医療機関へすみやかにご紹介します。
受診について
受付時間内であれば、予約なしでそのまま受診いただけます。
はじめての方と、前回の受診から2か月以上経過している方は、LINEでのご予約も可能です。
どの科にかかればよいか迷う症状も、受付でお声がけください。渋谷駅から徒歩3分、お仕事やお買い物のついでにお立ち寄りいただけます。
お電話でのお問い合わせは、03-3770-7300 まで。
ご予約・お問い合わせ
痛みを我慢したまま過ごすより、一度ご相談ください。
はじめての方は、LINEからご予約いただけます。友だち追加のあと、予約画面へお進みください。
