リハビリ・運動療法
整形外科の治療で実はいちばん大切なのが、診断後のリハビリです。
痛みが落ち着いても、身体の動かし方や筋肉の状態が変わらなければ、日常生活でまた同じ痛みをくり返してしまうことがあるからです。
渋谷サンクスクリニックでは、約120㎡・10ベッドの渋谷エリア最大級のリハビリスペースを設け、国家資格を持つスタッフが一人ひとりに合わせたリハビリを行っています。

医師の診断にもとづくリハビリ
当院のリハビリは、必ず医師の診察・診断から始まります。
レントゲンや超音波検査(エコー)で痛みの原因を確かめたうえで、どこに・どんなケアが必要かを判断してリハビリの内容を決めるため、原因に合わない施術で遠回りすることがありません。
国家資格者9名による、人の手によるケア
あん摩マッサージ指圧師6名・柔道整復師3名、計9名の国家資格者が在籍しています。
指圧やマッサージなど、人の手によるケアを大切にしていることが当院のリハビリの特徴です。
院内の設備・治療機器
人の手によるケアに加えて、症状に合わせて治療機器も使います。当院にある主な機器をご紹介します。

干渉波治療器
身体の表面に電極を当て、たがいに周波数の違う電流を流すことで、手では届かない深いところの筋肉にはたらきかける機器です。
血のめぐりがよくなることで、こわばった筋肉がゆるみ、痛みを感じにくくなっていきます。

腰の牽引装置
ベッドに寝た状態で腰にベルトを装着し、腰をゆっくり引っぱって背骨のあいだを広げる治療です。腰から足にかけての痛みやしびれ、長く歩くと足が重くなる、前かがみのほうが楽といった症状のときに行います。
背骨のあいだが広がることで神経の通り道の圧迫がやわらぎ、しびれや痛みが軽くなります。

首の牽引装置
いすに座った状態で、あごと後頭部を支える器具を装着し、首をゆっくり引き上げます。首の痛みや重さ、なかなか取れない肩こり、腕や手先へのしびれといった症状のときに用います。
首の骨のあいだが広がることで神経への圧迫がやわらぎ、腕のしびれや肩の重さが軽くなります。頭を支える筋肉の緊張もゆるむため、「首が回しやすくなった」「頭が軽い」と感じる方もいます。
約120㎡・10ベッドのリハビリスペース
リハビリスペースは約120㎡。ベッドを10床そなえ、混み合う時間帯もお待ちいただく時間を短くできるようにしています。
保険診療で通いやすく
医師の診断にもとづくリハビリには健康保険が適用されるため、自費の整体やマッサージと比べて、費用の負担を抑えながら続けられます。
こんな方はご相談ください
- 腰痛・肩こり・膝の痛みが長引いている
- ぎっくり腰のあと、再発が不安
- 交通事故のケガのリハビリを続けたい
- マッサージや整体では、すぐ痛みが戻ってしまう
通いやすさも、続けやすさのうち
リハビリは、続けることが何より大切です。
当院は渋谷駅から徒歩3分。お仕事帰りにも通いやすい立地で、再診は予約なしでそのままお越しいただけます。
歩く、立つ、仕事をする、スポーツを楽しむ。そんな毎日の動きを取り戻すところまで、サポートします。
ご予約・お問い合わせ
痛みを我慢したまま過ごすより、一度ご相談ください。
はじめての方は、LINEからご予約いただけます。友だち追加のあと、予約画面へお進みください。
